車を買って旅行をしよう

2014/08/29 00:41:29 | 車の買い換え情報

車の保険ともらい事故について。
もらい事故とは、
こちら側にはまったく罪のない事故のことを言います。

 

たとえば、相手側の車が一方的に
つっこんできて起こった事故なんかは、
正真正銘「もらい事故」になります。
言い換えれば「被害事故」とも言います。

 

 

もらい事故といってもいろんなケースがありますが、
もっとも厄介なのは「物損事故」によるもらい事故です。
当然、もらい事故は加害者にすべて刑事責任が発生します。

 

しかし、現実にはそう簡単にはいきません。

 

加害者も、「こちらから衝突したのではない」と否定するでしょう。
素直にもらい事故であることを認めてくれれば良いですが、
そうもいかない場合は、とても面倒です。
でも、こういったケースが多いのも、もらい事故の特徴。

 

 

 

では、もらい事故による保険はどうなるのでしょうか?

 

基本的に、相手側がすべて責任を負うことになりますので、
自分が保険を使う必要はありません。

 

ただ、先ほどのように、相手側が加害者であることを認めなかった場合。
なかには、加害者側の保険会社が、
加害者を言いくるめてしまう場合もあります。

 

 

このような場合は、
弁護士や担当者が交渉にあたってくれる特約を用意している保険会社もあります。

 

車買取 岐阜

 

2013/11/27 13:03:27 | 車の買い換え情報

ボロボロになった車は、買取業者に頼んでも買取してもらえないのでは?
と考えて、廃車の手続きをしてしまう人も多いようですね。

 

しかし廃車にするしかないという判断は、簡単にしないほうが賢明なんですよ。

 

というのも、素人から見て廃車にするしかないと思われる車でも、
中古車販売店から見ると、価値のある車と見なされるケースがあるからです。

 

買取業者には自社で安く凹み、キズを直す施設や塗装する設備を持っているところが多くありますから、
ボロボロの車であっても業者から見るとまだ使える車、ということになるんですね。

 

 

中古車買取業者に依頼して値段がつかなかったり、
買取相手が見つからない場合でも、廃車専門の業者というものがあります。

 

このような業者は、車のパーツを主に取り扱っています。
どんな状態でも買取してくれたり、引き取ってくれます。

 

パーツをばらして売ったり、ある程度手直しして売ったりしているので、業者は成り立っています。

 

 

廃車にするかしないかはあなたの自由です。
しかし廃車するにもお金がかかりますよね。
ですから、手続きの前に、まず1度廃車業者に連絡してみると良いでしょう。

 

 

 

しかし廃車にするほうがお得な車もありますから、
まずはインターネットの一括査定サイトで車に価値がつくのかつかないのか調べておくと良いでしょう。

2013/11/19 10:32:19 | 車の買い換え情報

皆さんは、地域によって買取に差があるのはご存知ですか?
ここの地域ではあまり売れない車も、
別の地域では高く売れる・・・というのは、
車種によって需要性が異なるからです。

 

 

たとえば、雪が多く降る地域は、
4WDはとても需要があります。

 

よって、買取価格もアップしやすく、
高額で買い取ってもらえる可能性が高くなります。

 

しかし、雪があまり降らない地域では、4WDの需要はガクンと下がってしまいます。

 

ですから、需要のある地域よりも、買取価格はアップしにくくなります。

 

 

特に買取額に違いがない車種は、

  • セダン
  • 軽自動車
  • ミニバン

などでしょうか。

 

これらの車種は、どの地域でも大きな価格変化はないようです。

 

 

 

買取額や需要は、“特別な理由”がない限り、
全国的に相場は同じになります。

 

ですから、雪が多く降る地域では、2WDは大きなハンデとなり
売れ行きがイマイチになってしまうというわけです。

 

 

しかし、全国展開している買取店であれば、
地元では売れ行きの悪い車種でも、高値で買い取ってもらえる可能性があります。

 

ただし、よほどのことがない限り、
端の地域から端の地域へ車を運ぶことはないため、
車買取の地域差は大きいと言えるでしょう。

2013/11/18 11:32:18 | 車の買い換え情報

 

車の買取で値段つかない場合ってあるのでしょうか?
買取価格も、車種や年式などによって、大きく変動します。
よって、同じ車種だからといって、
必ずしも同じ価格で買い取ってもらえるわけではありません。

 

 

値段がつきにくいと言われている車は、

  • 走行距離が10万kmオーバー
  • 故障車
  • 古すぎる車種

などが挙げられます。

 

走行距離は、買取でとても重要になります。
短いほど、高く売れやすくなりますね。
10万kmの走行距離でも、
買い取ってもらえる業者はあるかもしれませんが、
ほとんどはNGとなります。

 

 

 

故障車の場合、
値段がつかないことは余程ひどい状態の場合のみです。

 

使える部品がある場合、
意外にも高く買い取ってもらえる場合があります。
古すぎる車種も同様ですね。
まずは、一度査定をしてみると良いでしょう。

 

 

「この車はもう売れないかな?」
と思う車でも、査定次第では買い取ってもらえる場合があります。

 

 

 

ちなみに、車検の時期や残っている期間によっては、
買い取ってもらえるよりも廃車のほうが得する場合もあります。

 

さらに、業者の中には、還付金をごまかすところもあるので、注意しましょう。

2013/11/13 12:02:13 | 車情報について

 

バネットセレナ(日産)とは、日産のミニバンです。
1991年に登場し、現行型は2010年から販売している4代目。

 

 

バネットセレナは、
C22型バネットコーチのフルモデルチェンジ版になります。

 

ただし、商用モデルについては、
バンは「バネットセレナ・カーゴ」として発売されました。

 

しかし、C22型もバネットバンとして、継続生産しており、並行販売。

 

トラックはC22型のみとなりました。

 

 

バネットセレナは、小ぶりなボンネットを持っており、セミキャブオーバーの外観になっていますが、
助手席下にエンジンを搭載しており、キャブオーバー構造を採用しています。

 

シフトレバーはフロア式になります。
901運動のさなかに設計されたため、
ハンドリング・ロードホールディングを重視しているのが特徴です。

 

他にも、

  • FXグレード以上のサスペンションはガラス繊維強化プラスチック製
  • 横置きモノリーフスプリング使用のマルチリンクサスペンション採用
  • ワゴンのFGカーゴ全車にリジッドアクスル/半楕円リーフスプリングの組み合わせ

などがあります。

 

 

最初のマイナーチェンジは、1993年8月。
エアコンの代替フロン化と、
自然吸気ディーゼルエンジンのCD20がカーゴ以外廃止されました。
さらに2度目のマイナーチェンジは、1994年5月。
インパネの大幅なデザインが変更され、
オーディオスペースが2DIN対応になりました。